エッセイ的な本かと思ったら日本近代労働史の本だった。
昔からみんな苦労して働いてるのになんで良くならないんだろうねえ😢
この本ではノイズ(必要な情報以外の、それにまつわる文脈や背景のこと)を受け入れる余裕が労働によって奪われ続けていると書かれているねん。詳しくは買って読んでね(丸投げ)
私も転職してやっと本を読めるようになった気がする。本も読めねえ会社はとっとと辞めよう!無理っピ!
薄くて文字でかめなので読書し慣れてないよー、また読み始めたいよーな人に向いてるかも?
ただし内容は向いていない。ので他の興味持てそうなシリーズ買った方がいいかも。
内容はよく分かりませんでした。とにかく書き始めると封じられた自分が解放される(?)
何言ってんのか自分でもわけ分からんけど、そう受け取りました。
君主としてふさわしくないのは女みたいな奴って書いてあってミソジニーの歴史は長いなあ😢
(この本ではそこらへんはマイルドにしてある)
ばつ丸周辺の描き下ろし?イラストがたくさん載ってるのでファンはイラスト集として買っても良いかもしれない。
どうなんだろ、再録なのかな。
大体気にしすぎ、考えすぎ。それはそう。
それだけの内容ではないのだけど、自分ではコントロール出来へんことを考えすぎると死ぬ。
それでも考えなければいけないんだけど、死なない程度に考えよう。
そんな内容の本ではないけど、自分の中の結論ではそんな感じです。そうですか。
JAL123便が御巣鷹山に墜落した事故。
その事故の遺体を探して、出来るだけ綺麗にして、一部だけでも遺族へお返しする。
その一連を担当した警察の人の本ですな。
だから事故原因とかそういうことはあまり書かれていない。
当時のマスコミも迷惑かけまくっていて、遺体は体育館に集めて色々やってたんだけど、現場も混乱している中で白衣を着て中に入り込んで盗撮やらをしてたらしい。
体育館の外から盗撮する奴もいて、そいつらのせいで真夏のクッソ暑い中窓も開けられず暗幕を張らなきゃいけなくなったとか。
123便の特集をテレビでやる時、当たり前だけどそういう汚ねえ部分は全然言わないわね。
人の心にはいつもレブレサックが……。レブレサックとは→後ろ暗いことをそのうち改変してなかったことにしたり、他の人に責任をなすりつけたりすること。
北方謙三版。有隣堂のYouTubeのせいで買った。
しゃーないかもしれんけど、第一巻はまだなんかキャラ説明とか背景説明とか、そんな感じの内容だった。
それでも面白い。
ページの最後の方になると呂布がすごい魅力的なキャラクターとして立ってきて、さらに面白くなる。
人の首を刎ねるのをなんとも思わんし、戦が大好きな残忍な人物(当時としてはそんなにおかしくないのかもしれん)でありながら、愛する女に対しては周りから奇異に見えるほど一途で純粋と表現出来るキャラクターなんよね。
嫁ちゃんのお腹に帰りたいバブはちょっとあの、びっくりしたわね。
やっぱ物語ってキャラクターが立ってる方がおもろいんすかね。
北方謙三版呂布はすげー人気があるらしくて、絶対に史実的に死ぬの確定なのに、助命嘆願のお手紙が届きまくったらしい。すごいね。
森永卓郎さんは大蔵省にいじめられていたらしい。
経済関係の話はちょと難しくてよく分からなかった(知力2)
なんとなくゲームさんぽで聞いた覚えのある話が載っているようなそうでないような。
ただ年金制度て人口が増え続けるか、経済が成長し続けないと破綻するねずみ講めいたシステムだよなあとは思うよね~🐹